― 劇場で作品が“届いた”一日 ―
2026年4月17日、RAYFILM第1弾作品「心灯」「SUN」の上映会を開催いたしました。
今回の上映は、いわゆるミニシアターではなく、12スクリーンを有する大型シネコンにて実施。
一般映画作品が並ぶ中、正式な劇場作品として上映された本作は、まさに“映画としての第一歩”となる一日となりました。
“本物のスクリーン”に映し出された作品
日々多くの映画が上映されている劇場のスクリーンに、
自分たちの作品が映し出される――
その光景は、出演者・制作陣にとっても特別であり、これまでの制作期間を経て、作品が“観客に届く瞬間”を実感する時間となりました。
舞台挨拶|緊張と高揚が交錯するステージ
上映終了後には、出演者・監督・脚本家、そして主題歌を担当されたyucatさんを迎え、舞台挨拶を実施。
ステージに並んだ出演者たちは、緊張した面持ちの中にも、作品を届ける側としての確かな手応えと高揚感が感じられました。
フォトセッション|会場が一体となる瞬間
舞台挨拶の後にはフォトセッションの時間を設け、客席からは一斉にスマートフォンが向けられ、劇場全体が一体となる印象的な光景が広がりました。
スクリーン越しではなく、“同じ空間で作品を共有する”という体験は、本上映ならではの特別な時間となりました。
上映後の余韻と熱気
上映直後の会場には、作品を見届けた後の余韻と熱気が残り、舞台挨拶を通して、その想いがさらに広がっていく空気が印象的でした。
観客の皆様と同じ空間で作品を共有できたことは、出演者・制作陣にとっても大きな意味を持つ時間となりました。
次のステージへ
今回の上映会は、
RAYFILMにとってひとつの節目であり、
ここからさらに広がっていくためのスタート地点でもあります。
今後も作品制作・発信を通じて、
より多くの方に“届く作品”を生み出してまいります。



