芸能部

レッスン生の声

日向みお

“私の成長を認めてくれる人たちが居る環境”

レッスンでは実際に現場で活躍されている現役の役者の方々に講師として指導して頂いています。ですので、役者として先輩となる講師の方と一緒にお芝居ができる!という事が私にとって、もとても貴重な時間になっています。
以前、上手く表現できず壁にぶつかっている時「レッスンで出来ないことは現場でもできない!レッスン場では恥をかけ!」講師の方にこう言われ、私は緊張が解けました。まさにその通りだと思いました、変にかっこつけるのではなく今自分ができることを最大限にやっていこうと思いました。
また、レッスンは毎回マネージャーさんが見ていてくれて、今の演技力を直に評価してくださるので、自分ではなかなか見えにくい “私自身の個性や魅力”や”伸ばしていく部分や足りない部分”などをすぐにフィードバックしてもらえる環境があります。近い場所にマネージャーがいてくれる事が確実に自分の成長に繋がっていると思います。
今この環境に居られること、私の成長を認めてくれる人たちが居る環境で学べることに、とても喜びを感じています。
その喜びを糧にし、私は役者としてより高みを目指していきたいと思っています。

齋藤憲良

“学んだ事を生かすも殺すも自分次第”

自分は『レッスンは毎回オーディション』という気持ちでRECのレッスンに取り組んでいます。何故なら毎回事務所のマネージャーさんが見てくださり、自分の取り組み方や力量次第でリアルに仕事やオーディションへ繋がっていくからです。
なのでレッスンでは常に気を引き締め集中することを自分の課題にしています。
年間を通して様々な講師のレッスンを受け、色んな方向から沢山の知識と技術を吸収できました。その中でも中で1番印象に残っているのは『挑戦し続けること』『イメージをを作ること』です。
教わったことをそこで終わりにしないで、自分の目標とする姿をイメージし、挑戦し続けることが最も大切なこととして常に意識するようになりました。
これはレッスンだけでなく現場も同様で経験を糧にし、次の現場にどう生かしていくかが重要だと思います。
レッスンで学んだ事を生かすも殺すも自分次第です、繰り返し練習・経験して、時には失敗して自分の力に変えていけば必ず価値のある場所になるはずです!

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