パンフレット或いはブック
こんばんは。
イヤー、実は先週は大童(おおわらわを漢字で書くとこうなるそうです)。
月曜火曜の祭だワッショイとそれに伴うエトセトラで、気づけばたくさん仕事が残ってました。
通常、どこの事務所でもそうだと思うんですが、プロダクションには所属タレント・モデル・役者のプロフィールを載せたパンフレット(もしくは、ブック)を各取引先様にお届けにあがります。
もちろんこのパンフレット(もしくは、ブック)、定期的に差し替えに伺います。
で、気づけば、ワタクシ他のメンバーよりもその差し替えが遅くなってしまってましたんですねー。「ヨシ、ソロソロサシカエノキセツダゼ」と言い出したのはワタクシなのに・・・。
言いだしっぺがこれじゃあ示しが付かぬじゃあないかと、山手線を半周する日々。
で、そんな時、ある初めてお会いした方キャスティングの方の一言。
「荒井さん、親知らず抜いたんですよね?」
10cmほど思わず状態が後方にのけぞってしまいました。
イヤー、読んで下さっている方がいらっしゃったんですねー。恥ずかしいやら恥ずかしいやら恥ずかしいやら。
聞けばそのキャスティングの方、今度親知らずを抜くかもとのお話。
しっかりと、「もう、めっさ痛かったですよ」とお伝えしました。(何てねー、まあ人それぞれみたいですよ。痛みは想像ほどではありませんでした。)
と言う事で、約束通り書いてしまいました。K様。
それでは、また来週ー。



