ギター
ふ〜。ネタ切れ感丸出しの荒井です。
昨日も電気つけっ放しで気がつけば夜が明けてました。
と言うわけでこの時間に日記です。
最近はですね、いろいろやってはおるんですけれども、ここには書けないネタが増えてきている状態です。
うーん、書けん。
しかし書けないと唸っていても仕方ないので、これから毎週欠かさず日記を書いて頂く方にも申し訳ないので、無理やり捻り出します。
実は自分は昨年、ある挑戦をしておりました。ダイエットもそうですが、もう一つ別の挑戦をしていました。
私の部屋には抜かずの宝刀と化していた、19,800円のギターが眠っておりました。
私の友人が、バンドをやるメンバーがよっぽどいないのか、何を思ったのか私をスタジオに誘ってきたのです。
錆び放題の弦を引きながら、1時間近くかけてチューニングを行い、いざ弾こうと思ったら爪が伸びていたので切ってみて、ついでに弦も切れるという素晴らしいひと時。
いやー弾けねえ弾けねえ。
私の歌は、基本的に音程というものが無いらしいのですが、素晴らしい私のバンドメンバーたちはそんな私にボーカルも勤めさせてくれました。あまりに楽器が使えないからというボヤキもありましたが・・・。
そんな私でも何とか1曲、頑張って弾けるようになり申した。
しかし、残念ながら、この度活動停止する運びとなりました・・・。メンバーの中で1番音楽的にスキルの高いお方が、「茶人になる」と言い出しまして、京の都へ旅立つ事となったのです・・・(実話)。
果たして、このバンドは僕の人生に何かしらの意味を与えてくれたのでしょうか?
と言うわけで、数時間後には小林様が登場です。



