カキ氷片手にロッククライミング
水曜担当長嶋♀です。
あ。先週綴ったBBQ日記がちょっと好評でして
お褒めの言葉をいただけました。
「プロのエッセイのような書き流しが素人とは思えない」
という寸評です。どうしましょう。
もちろんどうもなりませんけど‥
さて。私は夏休み那須にいきました。避暑地ですね。
御用邸なんかもあるセレブな避暑地です。
そして無計画に当日観光マップを手に入れてドライビングです。
地図に「那須岳ロープウェイ」というのを目にしたので
いってみました。
ロープウェイ
大人2500円(たしか)
子供1250円×2 (私は二人の子の母なので)
たっけーーー!!とかいいながらも
やることないのでかき氷片手にロープウェイ。
そしたら。
そしたら。
あれ?
みんな登山口に入っていくじゃあーりませんかぁ(古)
なんとなく私も軽装の子供二人引き連れて登山開始
(スタートから変)
第一難関はサーンドサーンド!!
あり地獄みたいに砂の急勾配。
力が入らないんですけど。靴に砂入りまくるし。
だけど三年生の息子はがんがん上る!!
追いかける形で一年生の娘と私が上る!!
小声で
「山羊は山得意らしいよ。兄ちゃんは山羊だね。
山羊男だよ くすくす」
とかアタシと娘でぶつぶついいながら付いていく。
実際あたしたちが見えなくなるギリギリで息子が
まっててあたしたちが見えるとまた進みだしちゃうんで
「好奇心のある野生動物との登山」
みたいな状態だったし。ぷ。
しつこいですが常にカキ氷片手。
だってごみ持ち帰れとか書いてあるけど
ゴミ入れなんて持ってないんですもん。
そして次は‥
ロックロック!!ロッククライミング!!
もうね、すごい急勾配の岩!!
硫黄のにおいも凄いし岩軽石だし足置くと動くし的なアレ。
なんでこんな軽装で登ってんの?っって感じです。
老夫婦とか登山用の杖もって「こんにちわー」とか言い合ってる
きちっとしたマナーのある登山ですよ。
でも頂上までいっきました。
凄い!!ほんと高い山だった!!
山じゃなくて岳ですから!思えば!!
後から聞いた話では天皇一家もよく登るとか‥。
結局行きかえり2.5時間。
アホじゃないか?あたし。
短パンTシャツの小学生二人連れて
カキ氷片手の母ひとり。 場違いはなはだしい。
子供も皆と服装が違うくらい気づくし半笑いで
「おかあさん!!知らないできたんでしょ!」
とか和やかに話しながら‥
しかも帰り、道に迷う。山の裏側下りかけて遭難寸前。爆
知ってる風の親子についていったんですよ。そしたら大分してから
「あのーこの道正しいんですかー?」
とか話しかけられまして!!
有り得ない。信じてたのに‥
しかたないので微妙にまた上りながら軌道修正。
ちなみにその親子間違った方に突き進んでた‥。
もちろんあたしは野生の勘で来た道になんとか
戻り帰れました‥。カキ氷のカラを片手に‥。
とんぼがたくさん飛んでたんで
目の前のトンボに常に名前をつけてました。
ヤチオとか
ヤギオとか
ヤチコとか。
ヤッチンとか
ヤミーとか。
人間登山とか淡々としてると
思考が幼稚になってくる気がする‥
ってか山を舐めるな!! (あたしだよ)
ってな夏休みのワンシーンでした‥ああ‥こんなんでいいんでしょうか‥
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