「ふれあい演劇クラブ」受講者インタビュー

〜四本 修さん編〜

四本 修


四本 修 [よつもと おさむ]
1946/02/11生まれ
趣味・特技
テニス/サッカー/ゴルフ/英語/フランス語

シニアのための演劇教室「ふれあい演劇クラブ」でレッスンを受けはじめてまもなく一年。その風貌からは想像できない物腰の柔らかさが魅力な四本さん。

そんな四本さんに、「ふれあい演劇クラブ」に関するインタビューにお答えいただきました。



「ふれあい演劇クラブ」とは

「ふれあい演劇クラブ」は中高年の方々に、演技する楽しさ、喜びなどを知って頂くことをコンセプトに、長沢大講師のもと毎週和気あいあいと楽しんでいる演劇教室です。

詳しくはこちらをご覧下さい。


受講生インタビュー

「ふれあい演劇クラブ」に通う生徒さんの中から、今回は四本さんにお話を伺いました。まずは四本さんご自身についてのお話しから

四本さん




四本さんは普段は何をされている方なのですか?

「サラリーマンです。民間のある会社の開発関係の仕事をしています。これが終わったら今習っている演劇を中心に活動したいと思っています。」

今回レッスンを始めたきっかけは何かありますか?

「学生時代の友達が演劇活動をやっていまして、どんな世界?と聞いたところ麗タレントプロモーションを紹介してくれました。後はここのマネージャーさんが『ふれあい演劇クラブで稽古してみない?』とお誘いをいただいたので。」

今までのレッスン経験は?

「全くありません。」


レッスンについてお話を伺いました


四本さん3

レッスンでは主にどんなことを教わっていますか?

「まず腹式呼吸による発声訓練です。教えてくださっている長沢先生から『声が良い』と言われてすっかりその気になりました。次に間の取り方。目の動き。体の動かし方。若い役者さんの稽古見学なんかも結構参考になります。」

レッスンで辛かったことはありますか?

「いくら練習しても台詞が覚えられない時。年齢を感じました。でも、自然に頭の中にインプットされてくるんですね、練習を続けていれば。まさしく『継続は力であり宝です』」

逆にレッスンで楽しかったことは?

「それはもう長沢先生から『いいねー』と褒められた時。あまりありませんが(笑)」

毎年7月に行われる当社の懇親会の舞台上で、レッスン成果を発表して頂きましたが、そのときの感想をお聞かせ下さい。

「ふれあい演劇クラブに入ってまだ半年でしたが『田沢湖の伝説』を一生懸命やりました。出来栄えまあまあだったと思っています。よくできたと思うところは、そんなにあがらず台詞も忘れずに出来ました。練習の成果発表の場があって良い経験をしました。」

レッスンを受けて、役立ったことは何かありますか?

「仕事やそれ以外でも、大勢の中で発表したり話したりする機会が結構ありますが、そんな時、話し方、声、表情、目の動き、間の取り方なんかでこの稽古がすごく参考になっています。“大向こうをうならす”まではいっていませんが、結構評判が良いです。」

レッスンを受けてご自身で変わったことをお聞かせください

「声が通るようになりました。人前でも上がらず喋れます。それと、平気な顔して人にお世辞を言えるようになりました。ちょっとした嘘も表情を変えないで言えるようになった気がしますが、これはあまり良くないですね(笑)」

最後にこれから始める方に一言お願いします

「長沢先生の教えられることにややこしく考えず、素直についていくこと。これが一番です。そのためには、今までの経験や知見を一度忘れることが出来ればと思います。この間テニスの女子プロがレッスンしているのを見学しました。若い女性の練習生に『今は女を捨てなさい』と言っていました。稽古時の声を録音して後で聞くのも効果的です。最初は『エーこれが私?』なんて思いましたが、そのうち上達がわかるようになり結構励みになります。それと、何よりも楽しく、愉快にやるのが基本だと思います。」

四本さん、ありがとうございました。

「ふれあい演劇クラブ」についてはこちらをご覧下さい。


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